小春日和

手作り大好き人間。日々の試行錯誤とチャレンジの記録。
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ひなたぼっこで植木鉢

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    粘土「ひなたぼっこ」を使って植木鉢を作りました。ミニチュアの。

     

    ひなたぼっこは乾くとテラコッタみたいになる粘土です。型は市販されているものを使いました。まずは、ひなたぼっこを型に入れて形を作ります。植木鉢っぽさを出すために、真ん中に凹みを作りました。

     

    このとき、縁がきれいに平らにはならないので後で削ることにして敢えてはみ出す形にしておきました。そして乾燥。

     

    それにしてもこの粘土、型取りも難しい。かなり押し付けてもあまりエッヂが出ない。なんとなく丸くなろうとするというか。ボソッとしてて使いにくいし。

     

     

     

     

    こんな感じです。やっぱり歪むな〜。この粘土、乾燥途中で歪みやすいみたい。エッヂを出したきれいな作りにするのは難しそう。とにかくすぐ歪むし、ねじれる。型どりした直後はそれなりにきれいな形だったのに、乾かしたらいびつになっちゃった。

     

    とりあえずはみ出した部分をヤスリで平らにしていきます。細工はわりとやりやすいかな。

     

     

     

     

    こうなりました。ちょっとはエッヂ、‥‥出た? まぁ、植木鉢っぽくはなったかな。真ん中に穴をあけているのは後で植物を刺すためです。

     

    そしてミニチュアフェイクグリーンを‥‥

     

     

     

     

    サイズ感をわかりやすくするためにペットボトルキャップを隣に置いてみました。小さいので可愛い!いろいろと難のある粘土なので、今後も使うかどうかは微妙かな〜。とにかく乾燥前と後で形が変わるのはいただけない。仕上がり予測ができないもん。

     

    でも、今のところこの質感が出せるのは「ひなたぼっこ」だけなんだよね、困ったことに。乾燥中に変形しないように改良してくれないかなぁ〜。

     

     

     

     

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    シルクスクリーンを使って

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      SUN-Kさんで出しているシルクスクリーンが素敵なので、自分流にアレンジして使ってみようとチャレンジ!

       

      河崎香さんのOld LetterとAntique Lace2と弓部玲子さんのヴィンテージラベル3を使用。だいたいA4サイズに描きました。

       

      まずは下絵作成。シルクスクリーンの配置を考えて、図柄が入るように線書きで。今回使いたかったのが古い手紙なのでそれをメインに、封筒とレースを配置。

       

      それだけだと無機質な感じになってしまうので植物を加えることにしたんだけど、そこで若干の難点がというか弱点が‥‥(笑)

       

      実は絵は不得意。あまり描いたこともないので複雑なものは自力では描けない。(要するに私の難点なんだけど)

       

      葉っぱならなんとかなりそうだったので、その辺にあった本をひっくり返して参考になるものを探しました。(つまり、自力では描けない)

       

      そして、それを元に、この葉っぱは要らないとかここにちょっと足したい(これくらいが限界)とかいじくりまわしてなんとか下絵完成。

       

      後は色を作りながら塗っていくだけ。とりあえず後ろにあるものから順にシルクスクリーンと塗りを繰り返しました。絵の具はアメリカーナ、メディウムはSUN-Kさんの「シルクスクリーンがきれいにできるメディウム」というそのままの名前のもの(笑)

       

      ネーミングセンス‥‥(笑)

       

      シルクスクリーンですが、絵の具の硬さはわかってきたものの、刷るときの手加減が今ひとつわからないまま。力の加減なのか絵の具の量なのか、思ったより濃く出てしまうことが多い気がします。もうちょっとソフトでいいのかなぁ。それとも絵の具を減らす?

       

      手紙とレースがあらかたできたところでアンティーク風に汚しを入れます。ここのところの加減が難しいんだけど。不自然にならないように均等にならないように。ついバランスをとっちゃって均等になり、面白みがなくなりがちなので要注意です。自然に見えるように作為的に入れるのって難しい。

       

      そして影付け。この作業が一番楽しいかも(笑)のっぺらだったものがどんどん立体になっていくのが気持ちいい!

       

      さて。いよいよ重い腰を上げて葉っぱに取りかかりました。なぜ腰が重いかって、全く展望がないからです(笑)

       

      色も決まってないし、どうやったら立体的に見えるのか。とりあえずベースを塗ってみたものの‥‥なんか違う。試行錯誤していろいろやってみて、何度か塗りつぶしてなかったことにしました(笑)

       

      枝は得意なので早々にできたんだけどなぁ。葉っぱは妥協の代物です。こちらにも最後に影付けをして出来上がりました。

       

       

       

       

      こんな感じです。これくらいが私の限界。

       

      でも額に入れたら5割増しで素敵になりました(笑)写真を撮るので外しましたが、アクリル板も付いていて、まるで自分が描いたんじゃないかのような仕上がりです。

       

      額って素晴らしい(笑)

       

      シルクスクリーンは描くにはしんどい細かな模様が繊細に簡単にできるのがいいですね。たいしてやってないのにやった感が出る(笑)

       

      オシャレなものがたくさん出ているのでおすすめです。ぜひ使ってみて下さい!

       

       

       

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      新うるし、つかってみました

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        漆、それは修行を積んだ職人のみが使うことを許される特別な素材。

         

        ‥‥そう思ってました。今まで。

         

        漆なんてヒョイヒョイと素人が手を出していいものじゃなく、ちゃんとした工房でちゃんとした職人が使う、修行を必要とする手を出しにくいもの。そういうイメージありませんか?

         

        まさか、筆でちゃちゃっと塗るだけだなんて。まさか革に塗るなんて。

         

        素人目にはきれいに整えられてるように見える木に、親方が「まだまだだな」なんてダメ出ししちゃったりする。そんな繊細な木の器なんかに長い時間をかけて塗っているのが私の中の漆。テレビで見るのもそんなのだし。

         

        でも、どうやらいろいろなものに塗れるらしい。合成漆だからかもしれないけど。

         

        「新うるし」(こういう商品名です)っていうのは合成漆で、かぶれる成分も入っていないので安心して使えるらしい。化学的なことは詳しくないのでわからないけど。

         

        いろいろ調べてみたら漆ってすごいのね。まぁ、お椀とかに使われてるわけだから気付けよって話なんだけど、耐熱性とか耐水性、耐油性、耐アルカリ性、耐酸性、それらが備わっていて塗料としてかなり強いらしい。

         

        その強さを利用して釣りの浮きなんかに使われてるけど、今回やったのはその高性能な漆のすごさを全く必要としないただのアクセサリー作り(笑)

         

        革に塗るだけ。

         

        マスキングしてとにかく塗る!乾くと独特の光沢があって、質感が面白い感じになります。塗る形のせいか、なんとなく和風になった気がする。

         

        それとも日本人だからそう感じるだけで特に和風ではないのか?そこんとこよくわからない。

         

         

         

        いくつか塗ってみたのだけど、粘度によって仕上がの光沢の出方がきれいだったりそうでなかったりするみたい。やっぱりちょうど良い粘度で塗らないと活きない感じがする。

         

        しかも、揮発性なので粘度が刻々と変わってしまい、ちょうどいい状態を保つのが難しいかな。薄め液は必須っぽい。濃いと塗りにくいです。ボテッとのってしまって。

         

        あとは金をはくタイミングがよくわからないなぁ。乾かしすぎるとくっつかないんだろうし、ベタベタすぎても金の筆についちゃう。どこまで乾かすのが正しいのか様子見中です。

         

        あとは、金の筆。柔らかいのを探したつもりだったんだけど、どうやら今使っているのは固すぎるみたい。ふわふわの筆ってどれなんだろう?売っている筆は糊で固めた状態なので、ほぐしてみないとわからないのが困る!

         

        そんなこんなで可能性は感じるけど、ちょっと慣れが必要かな。今度は漆専用の磨き液も使ってみようっと。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        リアルなみかんブローチ

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          みかんのモチーフが大好きで、どうしても作りたくてやっと完成しました!

           

          ‥‥といっても、オール手作業で作るヤツじゃなくて、型どりの簡単なヤツです(笑)

           

          粘土すは「すけるくん」を使いました。粘土をオレンジに着色してから、型にオイルを塗って型どり。オイルは専用の離型剤とかではなく、普通に市販されてるベビーオイルを使ってます。

           

          そして乾かすこと‥‥なんと一ヶ月以上!!!

           

          「すけるくん」は急激に乾かすと結構な率でひびが入ってしまうので、ゆっくりゆっくり乾かした結果こんなにかかるという(笑)一週間以上はかかるかな、軽く考えていたのですが甘かった!恐るべし、「すけるくん」

           

          かなりしつこく中心部分に不透明感が残っていました。やっと乾いたのでボンドでピンを付けて完成!

           

           

           

           

          あぁ、可愛い!

           

          レモンも好きなので黄色も作ってみましたが、これはどう見てもみかんが黄色いだけ(笑)レモンじゃない。

           

          本当はグレープフルーツサイズで作りたいところなんだけど、型がなくてできない状態です。残念!

           

          型どりに挑戦しよう‥‥かなぁ。

           

           

           

           

           

           

           

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          SUN-Kの素敵なボード、使ってみました

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            JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

             

            SUN-Kから出ている白いボードが素敵で、使ってみたくなりました。全体が白でペイントしてあって、ところどころヤスリで落としてあるアンティーク調。

             

            ‥‥てか、そもそものカットがカッコいい。縁が三段くらいになっていて、グルッと丸っこいポコポコが付いています。もうそれだけでオシャレ。

             

            絵を描くつもりはないので(笑)、デコパージュを採用。葡萄の絵柄をチョイスしました。

             

             

             

             

            この葡萄のペーパーナプキン、完成度高いです。これだけで充分絵として成立するので何も足さなくていい!楽チン〜〜!

             

            今回も貼るだけ(笑)

             

            とりあえずデコポッヂのペーパーナプキン用で貼ります。それだけでもいいかな〜と思ったんだけど、ちょっとだけ手を加えることにしました。額っぽくゴールドを入れようかと。

             

            でも、縁のポコポコの可愛さとヤスリがけのアンティークさを損ないたくない。なので、外側に塗るのはやめにして、段々の真ん中のところだけ塗ることに‥‥。

             

             

             

             

            こうなりました!

             

            絵っぽくなった!?

             

            ‥‥貼るだけで完成するって素晴らしい(笑)とにかくボードが素敵で使い勝手がいいので、おすすめです。気に入ったわ〜。

             

             

             

             

             

             

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            石膏で植木鉢作ってみました

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              石膏が面白くなって、植木鉢を作ってみようと思い立ちました。基本的に枯らし魔で、生の花をきちんと育てられた試しがないので、いっそ枯れないものでも飾ろうかと。緑が好きな割には才能がなさ過ぎて‥‥悲しみ〜〜。

               

              取り寄せてみたら方が思ったよりかなり大きめ。通販って、ちゃんとサイズとか書いてないモノも多いから届いてからギョッとすることも。それでも、その大きさにちょうど良さそうな植物(フェイクだけど)の当てがあったのでとりあえずやってみることにしました。

               

              いつも通り石膏を型に流し込み‥‥今回は真っ白のまま使いました。白い鉢、かっこよくね?

               

              ずっと頂き物の何者かわからない石膏を使っているんだけど、多分強度とかいろいろあるはずだから、今度しっかり固くてそう簡単に割れないものを使ってみたいなぁ。扱いは丁寧なので今のとこ割ったことはないんだけど、飾り物をプレゼントするときにあまり扱いに繊細さを要するものは避けたいのよね。

               

              そうこうしているうちに、鉢は完成。

               

               

               

               

              そう、これ!この形!この形が可愛くて、惚れ込んだの。でも、ちょっと石膏のキメが粗いような気がする。もうちょっとなめらかな仕上がりがよかったなぁ。まさかと思うけど型のせいもあるのかなぁ?だとしたら、困る。

               

              今回は1本ものを真ん中に「デンッ!」と立てる予定なのだけど、しっかり立てるために粘土を使用することにしました。チラチラと隙間から見えたときにあまり違和感がないように、土っぽいものを探して。

               

               

               

               

              見つけたのがコレです。固まるとコルクのようになるらしい。土っぽい雰囲気なのでちょうど良いかと。これを鉢に詰めて、真ん中に植物を‥‥。

               

               

               

               

              ザ・多肉!大きさ的にもピッタリです。思ったより粘土が見えない(笑)せっかく土っぽくしたのに。

               

              この鉢、多肉がよく似合う。最近のアートフラワーはよくできているので精巧なものだと本当に本物と見分けがつかなかったりします。枯らし魔には救いの手(笑)

               

              それにしても、この型オシャレ。この型ならひなたぼっこ(テラコッタ風になる粘土の名前です)で作っても可愛いかも。試してみようかな。

               

               

               

               

               

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              リボンのバラ、ピアスにする

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                白のリボンのバラで、サンプルのピアスを作ることに。真ん中にバラの花、葉っぱに見立てたリボンが両側に付いているタイプのものです。

                 

                 

                 

                 

                材料はこんな感じのものをチョイス。左下の座金は丸板の両側カン付きの代用品です。平たく潰して使いました。基本的にリボンを接着剤で付けて、組み立てるだけなので簡単。

                 

                 

                 

                 

                こんな感じになりました。ブルーのスワロを付けたものは、ちょっと天使の羽みたいです。どれも上に丸カンをつけてあるので、ピアス金具をつければOK。道具を出してくるところからカウントしても製作時間15分程度の作業でした。

                 

                簡単だけど、結構可愛い。

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                話題のアロマストーン

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                  石膏をいただいたので、アロマストーンを作ることにしました。今、流行っているらしい‥‥?既に遅い?(笑)

                   

                  いただきものなのでどのくらいの強度の石膏かはよくわからなかったけど、まぁできるんじゃないかと。100均やAmazonで型を物色し、入手。

                   

                  私自身は香りものは苦手なのでプレゼント前提で、友人たちに受けの良さそうな型にしました。本当なら水を入れたりして容量を量ってからやればいいんだろうけど、面倒くさかったのでパス。(笑)

                   

                  石膏150gに水100mlの比率だそうなので、紙コップの容量を鑑みて石膏75gに水50mlで作ることにしました。ちなみに紙コップで作ると後始末が楽です。モノがモノなので水道に流すことはできず、従って洗うわけにもいかず‥‥固まってからゴミとして捨てられる紙コップがおすすめ。

                   

                  まず、石膏を量って紙コップに入れておきます。そして別の紙コップに水を量って入れて。ちょっとピンクにしたかったので、水の方に赤のアクリル絵の具を少量溶きました。

                   

                  石膏自体が白い(しかも結構白が強い)のでピンクの水を作る必要はなく、薄い赤の水で大丈夫です。型を並べ、タイマーを2分にセット。混ぜるための割り箸も準備OK。

                   

                  作り始めるとそこからは時間との闘いなので、用意は周到に!

                   

                  そしていよいよ石膏のコップに色水を投入!タイマーをスタートさせて一気にかき混ぜます。ただし、泡をあまり作らないように。底の端の方は混ざりにくいのでしっかりと混ぜましょう。

                   

                  タイマーが鳴ったら型に流し入れていきます。紙コップの場合、縁を曲げられるので注ぎ口の形になるよう、一部をちょっと潰すと注ぎやすくなります。これも紙コップならではの利点!

                   

                   

                   

                   

                  飛び散らないように注意しながら少しだけ(ほんの少しだけです!)トントンと型を持ち上げて落とし、型の隅々まで石膏が行き渡るようにします。一度失敗して強く落としすぎたら周りに飛び散りました(笑)

                   

                  後はそのまま放置。固まるのをひたすら待ちます。30分くらいで固まるらしいけど、念のため2時間近くそのままにしておきました。以前体験でやらせていただいたとき、固まりきってなくて割ってしまった苦い経験があるので‥‥(笑)

                   

                  ドキドキしながら型から外すと、結構複雑な型なのに細かい柄まではっきり出ていて思わず「お〜〜!」と感動!

                   

                   

                   

                   

                  まだ湿気を感じますが、着色することに。赤と緑のアクリル絵の具を使いました。水でうす〜くうす〜く極々薄くした絵の具を色を付けたいところにちょんとのせます。そうするとほとんど水のような絵の具をあっという間に吸収して色がつきます。

                   

                  ものすごく薄くしてもびっくりするくらい色が付くので要注意。吸い込み方も半端ないので筆に水をたっぷり入れて着色します。

                   

                  花の中心など、ちょっと濃くしたいところは周りより少しだけ(あくまで少しだけ)濃い絵の具を真ん中に吸わせると簡単にグラデーションになってくれます。着色楽しい!

                   

                  そして、本格的に乾燥。エアコンの前に置いておいたら乾燥の季節だけに、次の日には驚きの軽さになっていました。作った直後と全然違う!後はリボンで装飾して完成です。

                   

                   

                   

                   

                  よく見ると石膏が入りきっていなかったところがところどころ欠けていて完璧ではないけど、それなりに可愛くなりました。

                   

                  石膏の上をドライフラワーなどでデコデコにするのも面白そうで、星形ののっぺらの上を狙ってます(笑)今回は具材が手元になかったのでそこまで至りませんでした。それはまた今度。

                   

                  思ったより手軽に石膏が使えることが今回一番のびっくりポイントかな。もっと面倒なイメージでした。硬度ときめの細かさがいろいろとあるらしいので、また試してみたいなぁ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  コンチョデビュー

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                    あけましておめでとうございます。

                    本年一発目、コンチョ作ってみました。

                     

                    昨年末から少しずつ進めてました。革を少し覚えたのでコンチョが欲しくなったんだけど、あんまり好みの柄のものが売っていなくて。どちらかというと(いわなくても?)男性的なアイテムなので使いにくい感じがしてて、好きなコインで作ってみたくなったわけです。

                     

                    とりあえず作り方はネットで収集。我流でチャレンジです。外国のコイン、小さいものが多くてコンチョ向きのものって難しいんですね。厚さも様々で、カッコいいのがあったんだけど分厚くて曲がりそうもなかったり。

                     

                    ようやく見つけたちょうど良さげなコインをまずは叩きます。叩くにはこちらを使いました。サイコロ玉台と矢坊主です。

                     

                     

                     

                     

                    玉台にコインを入れて上に矢坊主を当て、ハンマーでゴン、ゴン!割とあっさり曲がりました。そんなに力も要らない‥‥かな?そしてこの状態に。

                     

                     

                     

                     

                    だいたいきれいにカーブできた気が。もうちょっと丸みがあってもいいかなと思ったのだけど、割れることがあるらしいので恐くて。まだ加減もわからないしね。

                     

                    そして裏に金具を付けます。耐熱レンガにボルトをのせて、その上にコンチョを裏返して置いてみました。加熱した時に動かない状態にしておくためです。

                     

                     

                     

                     

                    こんな感じ。そして、フラックスを付けて一度バーナーで加熱。この段階で一つ目の問題が‥‥。フラックス、「一度泡立って乾いたらOK」みたいな記述があったので熱してみたんだけど、乾いた状態っていうのがよくわからなくて正しいタイミングが不明。加熱するとずっと溶けるんだもん。そして‥‥なんか焦げた!?

                     

                    とりあえず次の工程へ。ネジを置いて銀ロウを配置し、再度加熱。ここでも問題発生。ネジに炎を当てると歪むらしいのでサイドから加熱したのだけど、見ての通りコンチョに対してボルトが大きすぎた!

                     

                    サイド下側から炎を当てたいのにサイド下側が出ていないという‥‥。おかげでだいぶ加熱しないといけなくて、これは結構痛恨のミスかも。なかなか溶けず、煤だけが増えてきて不安に‥‥。ようやく溶けてくっついたっぽいところでいいことにしました。

                     

                    でも、ネットで見たのと様子が違う気がしてなんか不安。過程の様子も違ったし。ちゃんとくっついたのかなぁ。とりあえず押しても引いても動きはしないけど。使ってるうちに取れちゃったりしないかな。

                     

                     

                     

                     

                    この通りだいぶ焦げちゃってます。あとは磨き。素材がはっきりとはわからないので金属全般用のコンパウンドを使って磨くことにしました。そもそもコインって何でできてるんだろ。だいたい混合じゃなかったっけ?

                     

                    手で磨く根性がなくてルーターを使用。ネイルなんかに使うヤツです。フェルトのバフにコンパウンドを付けて。おかげでサクサク磨けました。

                     

                     

                     

                     

                    右の一つが磨き終わった状態です。ピカピカに磨くこともできるけど、いい感じにすすけ感を残して終了にしました。この方がコンチョらしいかと思って。(笑)

                     

                     

                     

                     

                    全部磨き終わり!それなりにコンチョらしくなったような‥‥。今回は失敗覚悟で一番どうでもよさそうなコインで練習したので、そこそこの柄だけど。それでも左下なんかはかっこよく使えそう。

                     

                    ちなみにコインの価値は全くわからないので、柄が好みかどうかが全てです。安く手に入れたものなので、うっかり「それをコンチョにするなんて!」っていうお叱りを受けるようなものを使ってたらごめんなさいです。まぁ、ないとは思いますが(笑)

                     

                    コンチョ作り‥‥きれいなカーブにすることと、ちゃんとネジを付けられるようにすることが課題だな。あと加熱の時のボルトの大きさか。(笑)

                     

                    初めてなので材料や道具を探しながら作ったためにだいぶ時間がかかっちゃった。でも慣れればサクサクできそうな。まずは好きな柄のコインを探すところから、かな。

                     

                     

                     

                     

                     

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                    ネームカードホルダー

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                      以前作ったネームカードホルダーですが、欲しいと言って下さる方がいて(ありがたいことです!)量産してました。

                       

                      でも、統一した革じゃなくて、家にあるものを使用したので厚さも感触もまちまち。それも練習かな〜と思って作ってました。牛革は牛革で間違いないと思うんだけど、加工や厚さが違うので全く感じが違います。

                       

                      多分私は感覚が鋭くないので、いろいろ見分けがつかない(笑)若干致命的な欠陥ではありますが、それが自分なので仕方ない。とりあえず数をこなせば少しはなんとかなるんじゃないかと希望を抱いて作ってます。

                       

                      裏表を違う色で作った方が面白いので適当に組み合わせました。カットも数をこなさないと上達しないそうなので、とにかく切って穴空けて縫う。窓部分にはタミヤのプラ板を切って使いました。

                       

                      いろいろ試しながら作ったので、一つ一つ少しずつ違ってます(笑)それにしても穴空けるの、下手。角を合わせてから間を調整するんだけど、どうも均等にならなくて。難しいです。

                       

                       

                       

                       

                      あ、今書いてて始めて工程を1つすっ飛ばしたことに気がついた!革の裏、処理し忘れた!なんたるミス!

                       

                      革によっては既に処理されてるっぽいものもあったけど、そのままになってるものも‥‥。数回作っててもこの体たらくです。まぁ、使えなくはないから今回はこれで諦めよう。

                       

                      いつになったら「完璧!」ってものができるんだろう?道のりは遠いなぁ‥‥。

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