小春日和

手作り大好き人間。日々の試行錯誤とチャレンジの記録。
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インテリジェントキーケース

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    JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

     

    車のインテリジェントキー、中途半端な大きさで家の鍵と一緒につけておくには邪魔くさくて、小さな巾着に入れてました。当然のことながら使いにくくて‥‥。

     

    この際だからキーケースを作ってみようと思いました。こんなのがいい!ってのはあったけど、もちろん型紙はありません。ゼロからの作業。

     

    まずは紙で形を作ってみて大まかな大きさと形を決めます。で、その後床革っていうのかな、ザラザラした革で形を作ってみて。これで革の厚さを含んだイメージがだいたい出来上がります。

     

    厚さとか革の弾力が加わると紙とは違ってくるのよ、これが。そこでもう一回型紙を直す。今回は裏にも薄い革をつけて裏表縫い合わせることにしました。その方が丈夫そうなので。

     

    そしていよいよ革のカット。まずは表革から。ここまでは問題なかったんだけど、裏の革をカットしようとしてハタと手が止まりました。

     

    キーケースの形はキーを包み込む形。つまりカーブが2カ所あります。二つ折りにした部分とホックをつける突起の部分。表と裏を同じ形に切ったら多分きれいにカーブできない。平らにしたときはきれいに縫い合わさると思うけど、カーブするには無理がある。

     

    困ったなぁ。どうしようかと悩んだ結果、カットした表革とカットしてない裏革を先に接着剤で貼ってしまって、カーブの状態を作り出してから裏側を切ることに‥‥。

     

    その作り方が正しいのかどうかはわからないけど、とりあえず切り取ってみたところ、きれいなカーブにはなりました。ただ、そこで失敗を1つ発見。

     

    カーブをつける前に表の革に縫う場所をけがいておけばよかった。曲がってからだとやりにくいのなんの。

     

    なんとかけがいて、縫い穴をあけて。ここもしっかり乾かしてからじゃないと、表と裏が剥がれてきちゃうので注意が必要でした。そして縫い合わせ。ここは順調。

     

    あとは磨いて、穴をあけて、金具を通せば出来上がり。こうなりました。

     

     

     

     

    カットがきれいじゃないとか縫い穴がきれいに空けられてないとか磨きが上手じゃないとか、細かいことを言えばあちこち不満はあるものの、そこそこ使いやすそうにできました。サイズもピッタリ!苦労したけど、カーブも保持されているので形がしっかりしてます。

     

    裏革があるっていいなぁ♪ なんかカッコいい(笑)ちょっと重くはなるけどね。

     

    一番の問題は磨きに希望が持てないこと。以前シルバーやガラスをやったときにも思ったんだけど、どうも磨くのが上手じゃない。根気がないというか(笑)コバにコバコート(っていうんだっけ?)を塗る練習をする方が展望が開ける気がしてます。

     

    ただただカットするだけで作ってみたら、軽くて使いやすいのかな。試してみようかしらん。

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