小春日和

手作り大好き人間。日々の試行錯誤とチャレンジの記録。
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SUN-Kの素敵なボード、使ってみました

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    JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

     

    SUN-Kから出ている白いボードが素敵で、使ってみたくなりました。全体が白でペイントしてあって、ところどころヤスリで落としてあるアンティーク調。

     

    ‥‥てか、そもそものカットがカッコいい。縁が三段くらいになっていて、グルッと丸っこいポコポコが付いています。もうそれだけでオシャレ。

     

    絵を描くつもりはないので(笑)、デコパージュを採用。葡萄の絵柄をチョイスしました。

     

     

     

     

    この葡萄のペーパーナプキン、完成度高いです。これだけで充分絵として成立するので何も足さなくていい!楽チン〜〜!

     

    今回も貼るだけ(笑)

     

    とりあえずデコポッヂのペーパーナプキン用で貼ります。それだけでもいいかな〜と思ったんだけど、ちょっとだけ手を加えることにしました。額っぽくゴールドを入れようかと。

     

    でも、縁のポコポコの可愛さとヤスリがけのアンティークさを損ないたくない。なので、外側に塗るのはやめにして、段々の真ん中のところだけ塗ることに‥‥。

     

     

     

     

    こうなりました!

     

    絵っぽくなった!?

     

    ‥‥貼るだけで完成するって素晴らしい(笑)とにかくボードが素敵で使い勝手がいいので、おすすめです。気に入ったわ〜。

     

     

     

     

     

     

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    石膏で植木鉢作ってみました

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      石膏が面白くなって、植木鉢を作ってみようと思い立ちました。基本的に枯らし魔で、生の花をきちんと育てられた試しがないので、いっそ枯れないものでも飾ろうかと。緑が好きな割には才能がなさ過ぎて‥‥悲しみ〜〜。

       

      取り寄せてみたら方が思ったよりかなり大きめ。通販って、ちゃんとサイズとか書いてないモノも多いから届いてからギョッとすることも。それでも、その大きさにちょうど良さそうな植物(フェイクだけど)の当てがあったのでとりあえずやってみることにしました。

       

      いつも通り石膏を型に流し込み‥‥今回は真っ白のまま使いました。白い鉢、かっこよくね?

       

      ずっと頂き物の何者かわからない石膏を使っているんだけど、多分強度とかいろいろあるはずだから、今度しっかり固くてそう簡単に割れないものを使ってみたいなぁ。扱いは丁寧なので今のとこ割ったことはないんだけど、飾り物をプレゼントするときにあまり扱いに繊細さを要するものは避けたいのよね。

       

      そうこうしているうちに、鉢は完成。

       

       

       

       

      そう、これ!この形!この形が可愛くて、惚れ込んだの。でも、ちょっと石膏のキメが粗いような気がする。もうちょっとなめらかな仕上がりがよかったなぁ。まさかと思うけど型のせいもあるのかなぁ?だとしたら、困る。

       

      今回は1本ものを真ん中に「デンッ!」と立てる予定なのだけど、しっかり立てるために粘土を使用することにしました。チラチラと隙間から見えたときにあまり違和感がないように、土っぽいものを探して。

       

       

       

       

      見つけたのがコレです。固まるとコルクのようになるらしい。土っぽい雰囲気なのでちょうど良いかと。これを鉢に詰めて、真ん中に植物を‥‥。

       

       

       

       

      ザ・多肉!大きさ的にもピッタリです。思ったより粘土が見えない(笑)せっかく土っぽくしたのに。

       

      この鉢、多肉がよく似合う。最近のアートフラワーはよくできているので精巧なものだと本当に本物と見分けがつかなかったりします。枯らし魔には救いの手(笑)

       

      それにしても、この型オシャレ。この型ならひなたぼっこ(テラコッタ風になる粘土の名前です)で作っても可愛いかも。試してみようかな。

       

       

       

       

       

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      リボンのバラ、ピアスにする

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        白のリボンのバラで、サンプルのピアスを作ることに。真ん中にバラの花、葉っぱに見立てたリボンが両側に付いているタイプのものです。

         

         

         

         

        材料はこんな感じのものをチョイス。左下の座金は丸板の両側カン付きの代用品です。平たく潰して使いました。基本的にリボンを接着剤で付けて、組み立てるだけなので簡単。

         

         

         

         

        こんな感じになりました。ブルーのスワロを付けたものは、ちょっと天使の羽みたいです。どれも上に丸カンをつけてあるので、ピアス金具をつければOK。道具を出してくるところからカウントしても製作時間15分程度の作業でした。

         

        簡単だけど、結構可愛い。

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        話題のアロマストーン

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          石膏をいただいたので、アロマストーンを作ることにしました。今、流行っているらしい‥‥?既に遅い?(笑)

           

          いただきものなのでどのくらいの強度の石膏かはよくわからなかったけど、まぁできるんじゃないかと。100均やAmazonで型を物色し、入手。

           

          私自身は香りものは苦手なのでプレゼント前提で、友人たちに受けの良さそうな型にしました。本当なら水を入れたりして容量を量ってからやればいいんだろうけど、面倒くさかったのでパス。(笑)

           

          石膏150gに水100mlの比率だそうなので、紙コップの容量を鑑みて石膏75gに水50mlで作ることにしました。ちなみに紙コップで作ると後始末が楽です。モノがモノなので水道に流すことはできず、従って洗うわけにもいかず‥‥固まってからゴミとして捨てられる紙コップがおすすめ。

           

          まず、石膏を量って紙コップに入れておきます。そして別の紙コップに水を量って入れて。ちょっとピンクにしたかったので、水の方に赤のアクリル絵の具を少量溶きました。

           

          石膏自体が白い(しかも結構白が強い)のでピンクの水を作る必要はなく、薄い赤の水で大丈夫です。型を並べ、タイマーを2分にセット。混ぜるための割り箸も準備OK。

           

          作り始めるとそこからは時間との闘いなので、用意は周到に!

           

          そしていよいよ石膏のコップに色水を投入!タイマーをスタートさせて一気にかき混ぜます。ただし、泡をあまり作らないように。底の端の方は混ざりにくいのでしっかりと混ぜましょう。

           

          タイマーが鳴ったら型に流し入れていきます。紙コップの場合、縁を曲げられるので注ぎ口の形になるよう、一部をちょっと潰すと注ぎやすくなります。これも紙コップならではの利点!

           

           

           

           

          飛び散らないように注意しながら少しだけ(ほんの少しだけです!)トントンと型を持ち上げて落とし、型の隅々まで石膏が行き渡るようにします。一度失敗して強く落としすぎたら周りに飛び散りました(笑)

           

          後はそのまま放置。固まるのをひたすら待ちます。30分くらいで固まるらしいけど、念のため2時間近くそのままにしておきました。以前体験でやらせていただいたとき、固まりきってなくて割ってしまった苦い経験があるので‥‥(笑)

           

          ドキドキしながら型から外すと、結構複雑な型なのに細かい柄まではっきり出ていて思わず「お〜〜!」と感動!

           

           

           

           

          まだ湿気を感じますが、着色することに。赤と緑のアクリル絵の具を使いました。水でうす〜くうす〜く極々薄くした絵の具を色を付けたいところにちょんとのせます。そうするとほとんど水のような絵の具をあっという間に吸収して色がつきます。

           

          ものすごく薄くしてもびっくりするくらい色が付くので要注意。吸い込み方も半端ないので筆に水をたっぷり入れて着色します。

           

          花の中心など、ちょっと濃くしたいところは周りより少しだけ(あくまで少しだけ)濃い絵の具を真ん中に吸わせると簡単にグラデーションになってくれます。着色楽しい!

           

          そして、本格的に乾燥。エアコンの前に置いておいたら乾燥の季節だけに、次の日には驚きの軽さになっていました。作った直後と全然違う!後はリボンで装飾して完成です。

           

           

           

           

          よく見ると石膏が入りきっていなかったところがところどころ欠けていて完璧ではないけど、それなりに可愛くなりました。

           

          石膏の上をドライフラワーなどでデコデコにするのも面白そうで、星形ののっぺらの上を狙ってます(笑)今回は具材が手元になかったのでそこまで至りませんでした。それはまた今度。

           

          思ったより手軽に石膏が使えることが今回一番のびっくりポイントかな。もっと面倒なイメージでした。硬度ときめの細かさがいろいろとあるらしいので、また試してみたいなぁ。

           

           

           

           

           

           

           

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          コンチョデビュー

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            JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

             

            あけましておめでとうございます。

            本年一発目、コンチョ作ってみました。

             

            昨年末から少しずつ進めてました。革を少し覚えたのでコンチョが欲しくなったんだけど、あんまり好みの柄のものが売っていなくて。どちらかというと(いわなくても?)男性的なアイテムなので使いにくい感じがしてて、好きなコインで作ってみたくなったわけです。

             

            とりあえず作り方はネットで収集。我流でチャレンジです。外国のコイン、小さいものが多くてコンチョ向きのものって難しいんですね。厚さも様々で、カッコいいのがあったんだけど分厚くて曲がりそうもなかったり。

             

            ようやく見つけたちょうど良さげなコインをまずは叩きます。叩くにはこちらを使いました。サイコロ玉台と矢坊主です。

             

             

             

             

            玉台にコインを入れて上に矢坊主を当て、ハンマーでゴン、ゴン!割とあっさり曲がりました。そんなに力も要らない‥‥かな?そしてこの状態に。

             

             

             

             

            だいたいきれいにカーブできた気が。もうちょっと丸みがあってもいいかなと思ったのだけど、割れることがあるらしいので恐くて。まだ加減もわからないしね。

             

            そして裏に金具を付けます。耐熱レンガにボルトをのせて、その上にコンチョを裏返して置いてみました。加熱した時に動かない状態にしておくためです。

             

             

             

             

            こんな感じ。そして、フラックスを付けて一度バーナーで加熱。この段階で一つ目の問題が‥‥。フラックス、「一度泡立って乾いたらOK」みたいな記述があったので熱してみたんだけど、乾いた状態っていうのがよくわからなくて正しいタイミングが不明。加熱するとずっと溶けるんだもん。そして‥‥なんか焦げた!?

             

            とりあえず次の工程へ。ネジを置いて銀ロウを配置し、再度加熱。ここでも問題発生。ネジに炎を当てると歪むらしいのでサイドから加熱したのだけど、見ての通りコンチョに対してボルトが大きすぎた!

             

            サイド下側から炎を当てたいのにサイド下側が出ていないという‥‥。おかげでだいぶ加熱しないといけなくて、これは結構痛恨のミスかも。なかなか溶けず、煤だけが増えてきて不安に‥‥。ようやく溶けてくっついたっぽいところでいいことにしました。

             

            でも、ネットで見たのと様子が違う気がしてなんか不安。過程の様子も違ったし。ちゃんとくっついたのかなぁ。とりあえず押しても引いても動きはしないけど。使ってるうちに取れちゃったりしないかな。

             

             

             

             

            この通りだいぶ焦げちゃってます。あとは磨き。素材がはっきりとはわからないので金属全般用のコンパウンドを使って磨くことにしました。そもそもコインって何でできてるんだろ。だいたい混合じゃなかったっけ?

             

            手で磨く根性がなくてルーターを使用。ネイルなんかに使うヤツです。フェルトのバフにコンパウンドを付けて。おかげでサクサク磨けました。

             

             

             

             

            右の一つが磨き終わった状態です。ピカピカに磨くこともできるけど、いい感じにすすけ感を残して終了にしました。この方がコンチョらしいかと思って。(笑)

             

             

             

             

            全部磨き終わり!それなりにコンチョらしくなったような‥‥。今回は失敗覚悟で一番どうでもよさそうなコインで練習したので、そこそこの柄だけど。それでも左下なんかはかっこよく使えそう。

             

            ちなみにコインの価値は全くわからないので、柄が好みかどうかが全てです。安く手に入れたものなので、うっかり「それをコンチョにするなんて!」っていうお叱りを受けるようなものを使ってたらごめんなさいです。まぁ、ないとは思いますが(笑)

             

            コンチョ作り‥‥きれいなカーブにすることと、ちゃんとネジを付けられるようにすることが課題だな。あと加熱の時のボルトの大きさか。(笑)

             

            初めてなので材料や道具を探しながら作ったためにだいぶ時間がかかっちゃった。でも慣れればサクサクできそうな。まずは好きな柄のコインを探すところから、かな。

             

             

             

             

             

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            ネームカードホルダー

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              以前作ったネームカードホルダーですが、欲しいと言って下さる方がいて(ありがたいことです!)量産してました。

               

              でも、統一した革じゃなくて、家にあるものを使用したので厚さも感触もまちまち。それも練習かな〜と思って作ってました。牛革は牛革で間違いないと思うんだけど、加工や厚さが違うので全く感じが違います。

               

              多分私は感覚が鋭くないので、いろいろ見分けがつかない(笑)若干致命的な欠陥ではありますが、それが自分なので仕方ない。とりあえず数をこなせば少しはなんとかなるんじゃないかと希望を抱いて作ってます。

               

              裏表を違う色で作った方が面白いので適当に組み合わせました。カットも数をこなさないと上達しないそうなので、とにかく切って穴空けて縫う。窓部分にはタミヤのプラ板を切って使いました。

               

              いろいろ試しながら作ったので、一つ一つ少しずつ違ってます(笑)それにしても穴空けるの、下手。角を合わせてから間を調整するんだけど、どうも均等にならなくて。難しいです。

               

               

               

               

              あ、今書いてて始めて工程を1つすっ飛ばしたことに気がついた!革の裏、処理し忘れた!なんたるミス!

               

              革によっては既に処理されてるっぽいものもあったけど、そのままになってるものも‥‥。数回作っててもこの体たらくです。まぁ、使えなくはないから今回はこれで諦めよう。

               

              いつになったら「完璧!」ってものができるんだろう?道のりは遠いなぁ‥‥。

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              インテリジェントキーケース、その後。

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                裏付きのインテリジェントキーケースを載せましたが、その重さが気になってもう一つ別パターンを作ってみました。

                 

                今度は裏の革なしでその代わりちょっとしっかりした革を使いました。あんまりしっかりしたものを使うと曲げにくい上に結局重くなりそうなんですが‥‥。革が薄いとそれはそれで型崩れとホック付けが心配。

                 

                この辺かなぁと思う厚さの革でやってみることに。

                 

                ‥‥圧倒的に作りやすいです(笑)なんたってカーブを気にする必要もないし、縫わないし。あっさりできました。今回は磨きも頑張った!

                 

                革にちょっと汚れがあったので、スタンプを押してみました。もちろんスタンプ台はStazOnです。

                 

                 

                 

                 

                 

                こうしてみるとなんか瓦せんべいに似ている気が‥‥(笑)とにかく、重さ的にはだいぶ軽くて気にならなくなりました。使ってみて型崩れがなければこれでOKかな。

                 

                 

                 

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                インテリジェントキーケース

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                  車のインテリジェントキー、中途半端な大きさで家の鍵と一緒につけておくには邪魔くさくて、小さな巾着に入れてました。当然のことながら使いにくくて‥‥。

                   

                  この際だからキーケースを作ってみようと思いました。こんなのがいい!ってのはあったけど、もちろん型紙はありません。ゼロからの作業。

                   

                  まずは紙で形を作ってみて大まかな大きさと形を決めます。で、その後床革っていうのかな、ザラザラした革で形を作ってみて。これで革の厚さを含んだイメージがだいたい出来上がります。

                   

                  厚さとか革の弾力が加わると紙とは違ってくるのよ、これが。そこでもう一回型紙を直す。今回は裏にも薄い革をつけて裏表縫い合わせることにしました。その方が丈夫そうなので。

                   

                  そしていよいよ革のカット。まずは表革から。ここまでは問題なかったんだけど、裏の革をカットしようとしてハタと手が止まりました。

                   

                  キーケースの形はキーを包み込む形。つまりカーブが2カ所あります。二つ折りにした部分とホックをつける突起の部分。表と裏を同じ形に切ったら多分きれいにカーブできない。平らにしたときはきれいに縫い合わさると思うけど、カーブするには無理がある。

                   

                  困ったなぁ。どうしようかと悩んだ結果、カットした表革とカットしてない裏革を先に接着剤で貼ってしまって、カーブの状態を作り出してから裏側を切ることに‥‥。

                   

                  その作り方が正しいのかどうかはわからないけど、とりあえず切り取ってみたところ、きれいなカーブにはなりました。ただ、そこで失敗を1つ発見。

                   

                  カーブをつける前に表の革に縫う場所をけがいておけばよかった。曲がってからだとやりにくいのなんの。

                   

                  なんとかけがいて、縫い穴をあけて。ここもしっかり乾かしてからじゃないと、表と裏が剥がれてきちゃうので注意が必要でした。そして縫い合わせ。ここは順調。

                   

                  あとは磨いて、穴をあけて、金具を通せば出来上がり。こうなりました。

                   

                   

                   

                   

                  カットがきれいじゃないとか縫い穴がきれいに空けられてないとか磨きが上手じゃないとか、細かいことを言えばあちこち不満はあるものの、そこそこ使いやすそうにできました。サイズもピッタリ!苦労したけど、カーブも保持されているので形がしっかりしてます。

                   

                  裏革があるっていいなぁ♪ なんかカッコいい(笑)ちょっと重くはなるけどね。

                   

                  一番の問題は磨きに希望が持てないこと。以前シルバーやガラスをやったときにも思ったんだけど、どうも磨くのが上手じゃない。根気がないというか(笑)コバにコバコート(っていうんだっけ?)を塗る練習をする方が展望が開ける気がしてます。

                   

                  ただただカットするだけで作ってみたら、軽くて使いやすいのかな。試してみようかしらん。

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                  縫わないポーチ、作ってみました

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                    縫わなくてもポーチができます!っていうキットを発見。面白そうなので作ってみました。

                     

                     

                     

                     

                    長財布っぽいサイズに仕上がるらしい。蛇腹のポケットが3つある状態。とりあえず、「縫わない」ところが気になりました。でもがま口的な金具の付くものとは相性が良くないので不安‥‥。

                     

                    表生地は入ってないので、上下のない生地を選んで表布にすることに。リネン混のしっかりした生地です。まず説明書通りに型紙で接着芯を切り、布に貼り付け。

                     

                    あ、間違えた!布に接着芯を貼るときに、いつもギリギリで布を使ってた癖で端っこに貼ってしまった!余白に1cmと書いてあったのに‥‥(泣)余白、2ミリくらいしかない。

                     

                    とりあえず、先に進むことに。接着芯を貼ってから布を切って、接着芯を巻き込むようにボンドで布を接着。布用ボンドを使用するようにと書いてあったけど、なかったので木工用の多目的ボンドで代用。

                     

                    私にとって基本的に布は縫うものなので、布用ボンドは買ってなかったの。ボンドってとれちゃいそうであんまり信用してないんだよね(笑)でも、本格的なバッグを教えてもらったとき、ほとんどが接着剤だった。驚き!

                     

                    靴でもなんでもそうだけど、昔はボンドなんてなかったから全部縫ってたわけで‥‥だから長持ちして修理もきいたんだろうなぁ。手間がかかって効率的ではないけど、それはそれで残しておいて欲しい技術だわ。

                     

                    ちなみに、巻き込むための余白、切り取っちゃったところはなんとか1〜2ミリを巻き込んで表からはわからない状態にしました。貼るとこんな感じ。

                     

                     

                     

                     

                    次に金具を取り付ける前に金具の穴の部分を先に切り取ります。説明書に書かれてる寸法を守って厳密に。

                     

                    そして表面と裏面を貼り合わせます。できた部品は2つ。蛇腹のポケットになるところと外側。ここまでは見た目きれい。

                     

                    そしていよいよ組み立てです。‥‥が、しばし説明書を前に悩む。イマイチよくわからないんだけど、これでいいのか。表布につけた印とポケットの角を合わせるらしいんだけど、どこが平行になってる状態が正しいのか、幅が合わないのはそのままでいいのか、なんも書いとらん。

                     

                    さっぱりわからん。

                     

                    キットでいつもイラッとするのがこれなのよ。あれ?こんなんでいいの?これで正解なの?って不安になることが多すぎる。結局正しいことがほとんどなんだけど、油断すると間違いだったりもするからね。

                     

                    キットを買ったものの途中で投げ出す人が一定割合いるのってこういう説明書のわかりにくさが原因だったりもするんだろうな。

                     

                    だから、自分でキットを作るときは言葉の使い方にすごく気を遣います。「あれ?これでいいの?」って不安になりそうなところには「こういう状態になりますが、これで正しいです」って一言添えるようにしてるし。

                     

                    お願いだから説明書はできるだけ不安要素を減らして欲しい‥‥。

                     

                    とりあえず、わからなかったので、ボンドはつけずになんとなく手で組み立ててみました。これでいけそうかな、と思った時点で次の作業へ。表布を折ったところにポケット用を挟み込んで金具ではさんで留める。

                     

                    ‥‥と思ったら、布地が厚手なので挟み込みが上手くできない。多分金具がV字になってるのが原因なんだけど、挟もうとすると思わぬ抵抗にあって戻ってきちゃう。これがU字になっていればすんなり入るところがV字が故に滑っちゃうんだな。仕方がないのでここは根気よく何度かやり直しました。

                     

                    さて、蛇腹のポケットもできて、いよいよ最後の金具付け。これが鬼門。横幅が合わないのはだいぶ前の段階で気づいてたんだけど、どうやら端を2〜3ミリ折り込んで入れるのでいいらしい。‥‥これも書いてないけど。

                     

                    で、金具に入れてみる‥‥‥?

                     

                    だ・か・ら・っ!!!

                     

                    赤字でわざわざ書いたじゃん!説明書に書かれている寸法を守って厳密にって。なのにこれだよ。

                     

                    口金金具の穴部分に金具を通さなくてはいけないので、そこの部分の布を先に切っておいたわけだけど、書いてある寸法通りに切ったら切ってあるところが口金からはみ出して見えちゃってるじゃん!

                     

                    あり得ん。

                     

                    これだからイヤなのよ、キットは。書かれている通りに作るとちゃんとできなかったりするってどういうこと?

                     

                    このままではどうしようもないので、仕方なく端を少し切ることに。そのせいで金具が当たってちょっと使いにくくなっちゃうんだけど、このままって訳にはいかないから背に腹はかえられない。

                     

                    どうにか金具をつけてネジを‥‥あぁぁ!今度はネジが1つちゃんと入らない。多分ネジ穴の溝を切るのに失敗してるっぽい。不完全で気にくわないが入らないので1つは諦めることに。

                     

                    一応形にはなった。

                     

                     

                     

                     

                    見た目は悪くない。さして難しくはないし、きっと使いやすい。

                     

                    問題はキット。キットっていうのはそれを買って材料等を揃えればちゃんとできるっていうのが基本のはず。書かれているとおりに作ったら失敗する可能性があるキット、誰が買います?

                     

                    なので今回作った型紙と作り方に若干の修正を加えておきました。次回失敗しないように。金具分の切り込みを入れるのは表布と裏布を合わせて金具に差し込んでみてからにしましょう!多分布の厚さによって違ってくると思うから。

                     

                    ということで、久々にキットに振り回されたお話でした。

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                    クリスマスカードラッシュ!

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                      だいぶ久しぶりになっちゃいました。何も作ってなかったわけじゃないんだけど、こなし作業的なものが多くって。

                       

                      今回はクリスマスカードです。もう12月だし、シーズン突入ってことで。

                       

                      まずは部品をダイカットしていきます。とりあえず、使ってみたかった雪の結晶のボーダーを2種類カット。でも、模様が細かいせいか、ダイの抜けが悪くって。きれいに抜くのに苦労しました。型にはまっちゃった紙も取れないし。プン!

                       

                      ちょっとお高めではあるけれど、やっぱり正規のルートで買ったものの方が抜けがいい気がします。気に入ったものがあればあまり気にせずに買っていたのですが、明らかにコピーものだなとわかるものもあって‥‥。そういうのはクオリティがイマイチなことも多いですね。

                       

                      脱線。結晶から見える背景にはちょっと濃いめのブルーの紙をチョイス。台紙は水色で。そこからが悩み始め。何を合わせたらいいのか‥‥。展望がまるでない(笑)

                       

                      悩みに悩んでとにかく文字を入れることに。それがこのメリークリスマス。

                       

                       

                       

                       

                      そのままだとのっぺりしちゃうので、色をのせることに。ブルーのスタンプ台と濃いブルーの2色をスポンジでトントン。

                       

                       

                       

                       

                      グラデーションになりました。まぁまぁかな。あとはクリスマスツリーが欲しいな〜と、ひょろ長な変形ツリーを入れることにしました。ダイカットにエンボス加工が入ってるものです。

                       

                      加えて、面白いからカットしたもののその辺に転がしてあったオーナメントも入れることに。具材を集めるとこんな感じです。

                       

                       

                       

                       

                      封筒に入るようにサイズ合わせをしながら、これを貼り合わせていきます。今回は部品が繊細なので、オーナメントだけ立体にすることにしました。スチレンボードを2枚丸型にカットして使用。

                       

                      そして最後にブルーのリボンをつけました。できあがりがこちら!

                       

                       

                       

                       

                      雪の結晶の真ん中や小さい○の中にラメを少々いれてみました。キラキラして可愛い。これはこれでまとまった感じはしますが、なんか、なぁ。

                       

                      気に入らないわけじゃないけど、なんだか面白みがない気がする。色のせい?スッキリした感じじゃない、もっとごちゃごちゃ楽しそうなのが作りたいな〜。

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