小春日和

手作り大好き人間。日々の試行錯誤とチャレンジの記録。
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話題のアロマストーン

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    石膏をいただいたので、アロマストーンを作ることにしました。今、流行っているらしい‥‥?既に遅い?(笑)

     

    いただきものなのでどのくらいの強度の石膏かはよくわからなかったけど、まぁできるんじゃないかと。100均やAmazonで型を物色し、入手。

     

    私自身は香りものは苦手なのでプレゼント前提で、友人たちに受けの良さそうな型にしました。本当なら水を入れたりして容量を量ってからやればいいんだろうけど、面倒くさかったのでパス。(笑)

     

    石膏150gに水100mlの比率だそうなので、紙コップの容量を鑑みて石膏75gに水50mlで作ることにしました。ちなみに紙コップで作ると後始末が楽です。モノがモノなので水道に流すことはできず、従って洗うわけにもいかず‥‥固まってからゴミとして捨てられる紙コップがおすすめ。

     

    まず、石膏を量って紙コップに入れておきます。そして別の紙コップに水を量って入れて。ちょっとピンクにしたかったので、水の方に赤のアクリル絵の具を少量溶きました。

     

    石膏自体が白い(しかも結構白が強い)のでピンクの水を作る必要はなく、薄い赤の水で大丈夫です。型を並べ、タイマーを2分にセット。混ぜるための割り箸も準備OK。

     

    作り始めるとそこからは時間との闘いなので、用意は周到に!

     

    そしていよいよ石膏のコップに色水を投入!タイマーをスタートさせて一気にかき混ぜます。ただし、泡をあまり作らないように。底の端の方は混ざりにくいのでしっかりと混ぜましょう。

     

    タイマーが鳴ったら型に流し入れていきます。紙コップの場合、縁を曲げられるので注ぎ口の形になるよう、一部をちょっと潰すと注ぎやすくなります。これも紙コップならではの利点!

     

     

     

     

    飛び散らないように注意しながら少しだけ(ほんの少しだけです!)トントンと型を持ち上げて落とし、型の隅々まで石膏が行き渡るようにします。一度失敗して強く落としすぎたら周りに飛び散りました(笑)

     

    後はそのまま放置。固まるのをひたすら待ちます。30分くらいで固まるらしいけど、念のため2時間近くそのままにしておきました。以前体験でやらせていただいたとき、固まりきってなくて割ってしまった苦い経験があるので‥‥(笑)

     

    ドキドキしながら型から外すと、結構複雑な型なのに細かい柄まではっきり出ていて思わず「お〜〜!」と感動!

     

     

     

     

    まだ湿気を感じますが、着色することに。赤と緑のアクリル絵の具を使いました。水でうす〜くうす〜く極々薄くした絵の具を色を付けたいところにちょんとのせます。そうするとほとんど水のような絵の具をあっという間に吸収して色がつきます。

     

    ものすごく薄くしてもびっくりするくらい色が付くので要注意。吸い込み方も半端ないので筆に水をたっぷり入れて着色します。

     

    花の中心など、ちょっと濃くしたいところは周りより少しだけ(あくまで少しだけ)濃い絵の具を真ん中に吸わせると簡単にグラデーションになってくれます。着色楽しい!

     

    そして、本格的に乾燥。エアコンの前に置いておいたら乾燥の季節だけに、次の日には驚きの軽さになっていました。作った直後と全然違う!後はリボンで装飾して完成です。

     

     

     

     

    よく見ると石膏が入りきっていなかったところがところどころ欠けていて完璧ではないけど、それなりに可愛くなりました。

     

    石膏の上をドライフラワーなどでデコデコにするのも面白そうで、星形ののっぺらの上を狙ってます(笑)今回は具材が手元になかったのでそこまで至りませんでした。それはまた今度。

     

    思ったより手軽に石膏が使えることが今回一番のびっくりポイントかな。もっと面倒なイメージでした。硬度ときめの細かさがいろいろとあるらしいので、また試してみたいなぁ。

     

     

     

     

     

     

     

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    コンチョデビュー

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      JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

       

      あけましておめでとうございます。

      本年一発目、コンチョ作ってみました。

       

      昨年末から少しずつ進めてました。革を少し覚えたのでコンチョが欲しくなったんだけど、あんまり好みの柄のものが売っていなくて。どちらかというと(いわなくても?)男性的なアイテムなので使いにくい感じがしてて、好きなコインで作ってみたくなったわけです。

       

      とりあえず作り方はネットで収集。我流でチャレンジです。外国のコイン、小さいものが多くてコンチョ向きのものって難しいんですね。厚さも様々で、カッコいいのがあったんだけど分厚くて曲がりそうもなかったり。

       

      ようやく見つけたちょうど良さげなコインをまずは叩きます。叩くにはこちらを使いました。サイコロ玉台と矢坊主です。

       

       

       

       

      玉台にコインを入れて上に矢坊主を当て、ハンマーでゴン、ゴン!割とあっさり曲がりました。そんなに力も要らない‥‥かな?そしてこの状態に。

       

       

       

       

      だいたいきれいにカーブできた気が。もうちょっと丸みがあってもいいかなと思ったのだけど、割れることがあるらしいので恐くて。まだ加減もわからないしね。

       

      そして裏に金具を付けます。耐熱レンガにボルトをのせて、その上にコンチョを裏返して置いてみました。加熱した時に動かない状態にしておくためです。

       

       

       

       

      こんな感じ。そして、フラックスを付けて一度バーナーで加熱。この段階で一つ目の問題が‥‥。フラックス、「一度泡立って乾いたらOK」みたいな記述があったので熱してみたんだけど、乾いた状態っていうのがよくわからなくて正しいタイミングが不明。加熱するとずっと溶けるんだもん。そして‥‥なんか焦げた!?

       

      とりあえず次の工程へ。ネジを置いて銀ロウを配置し、再度加熱。ここでも問題発生。ネジに炎を当てると歪むらしいのでサイドから加熱したのだけど、見ての通りコンチョに対してボルトが大きすぎた!

       

      サイド下側から炎を当てたいのにサイド下側が出ていないという‥‥。おかげでだいぶ加熱しないといけなくて、これは結構痛恨のミスかも。なかなか溶けず、煤だけが増えてきて不安に‥‥。ようやく溶けてくっついたっぽいところでいいことにしました。

       

      でも、ネットで見たのと様子が違う気がしてなんか不安。過程の様子も違ったし。ちゃんとくっついたのかなぁ。とりあえず押しても引いても動きはしないけど。使ってるうちに取れちゃったりしないかな。

       

       

       

       

      この通りだいぶ焦げちゃってます。あとは磨き。素材がはっきりとはわからないので金属全般用のコンパウンドを使って磨くことにしました。そもそもコインって何でできてるんだろ。だいたい混合じゃなかったっけ?

       

      手で磨く根性がなくてルーターを使用。ネイルなんかに使うヤツです。フェルトのバフにコンパウンドを付けて。おかげでサクサク磨けました。

       

       

       

       

      右の一つが磨き終わった状態です。ピカピカに磨くこともできるけど、いい感じにすすけ感を残して終了にしました。この方がコンチョらしいかと思って。(笑)

       

       

       

       

      全部磨き終わり!それなりにコンチョらしくなったような‥‥。今回は失敗覚悟で一番どうでもよさそうなコインで練習したので、そこそこの柄だけど。それでも左下なんかはかっこよく使えそう。

       

      ちなみにコインの価値は全くわからないので、柄が好みかどうかが全てです。安く手に入れたものなので、うっかり「それをコンチョにするなんて!」っていうお叱りを受けるようなものを使ってたらごめんなさいです。まぁ、ないとは思いますが(笑)

       

      コンチョ作り‥‥きれいなカーブにすることと、ちゃんとネジを付けられるようにすることが課題だな。あと加熱の時のボルトの大きさか。(笑)

       

      初めてなので材料や道具を探しながら作ったためにだいぶ時間がかかっちゃった。でも慣れればサクサクできそうな。まずは好きな柄のコインを探すところから、かな。

       

       

       

       

       

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      ネームカードホルダー

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        以前作ったネームカードホルダーですが、欲しいと言って下さる方がいて(ありがたいことです!)量産してました。

         

        でも、統一した革じゃなくて、家にあるものを使用したので厚さも感触もまちまち。それも練習かな〜と思って作ってました。牛革は牛革で間違いないと思うんだけど、加工や厚さが違うので全く感じが違います。

         

        多分私は感覚が鋭くないので、いろいろ見分けがつかない(笑)若干致命的な欠陥ではありますが、それが自分なので仕方ない。とりあえず数をこなせば少しはなんとかなるんじゃないかと希望を抱いて作ってます。

         

        裏表を違う色で作った方が面白いので適当に組み合わせました。カットも数をこなさないと上達しないそうなので、とにかく切って穴空けて縫う。窓部分にはタミヤのプラ板を切って使いました。

         

        いろいろ試しながら作ったので、一つ一つ少しずつ違ってます(笑)それにしても穴空けるの、下手。角を合わせてから間を調整するんだけど、どうも均等にならなくて。難しいです。

         

         

         

         

        あ、今書いてて始めて工程を1つすっ飛ばしたことに気がついた!革の裏、処理し忘れた!なんたるミス!

         

        革によっては既に処理されてるっぽいものもあったけど、そのままになってるものも‥‥。数回作っててもこの体たらくです。まぁ、使えなくはないから今回はこれで諦めよう。

         

        いつになったら「完璧!」ってものができるんだろう?道のりは遠いなぁ‥‥。

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        インテリジェントキーケース、その後。

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          裏付きのインテリジェントキーケースを載せましたが、その重さが気になってもう一つ別パターンを作ってみました。

           

          今度は裏の革なしでその代わりちょっとしっかりした革を使いました。あんまりしっかりしたものを使うと曲げにくい上に結局重くなりそうなんですが‥‥。革が薄いとそれはそれで型崩れとホック付けが心配。

           

          この辺かなぁと思う厚さの革でやってみることに。

           

          ‥‥圧倒的に作りやすいです(笑)なんたってカーブを気にする必要もないし、縫わないし。あっさりできました。今回は磨きも頑張った!

           

          革にちょっと汚れがあったので、スタンプを押してみました。もちろんスタンプ台はStazOnです。

           

           

           

           

           

          こうしてみるとなんか瓦せんべいに似ている気が‥‥(笑)とにかく、重さ的にはだいぶ軽くて気にならなくなりました。使ってみて型崩れがなければこれでOKかな。

           

           

           

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          インテリジェントキーケース

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            JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

             

            車のインテリジェントキー、中途半端な大きさで家の鍵と一緒につけておくには邪魔くさくて、小さな巾着に入れてました。当然のことながら使いにくくて‥‥。

             

            この際だからキーケースを作ってみようと思いました。こんなのがいい!ってのはあったけど、もちろん型紙はありません。ゼロからの作業。

             

            まずは紙で形を作ってみて大まかな大きさと形を決めます。で、その後床革っていうのかな、ザラザラした革で形を作ってみて。これで革の厚さを含んだイメージがだいたい出来上がります。

             

            厚さとか革の弾力が加わると紙とは違ってくるのよ、これが。そこでもう一回型紙を直す。今回は裏にも薄い革をつけて裏表縫い合わせることにしました。その方が丈夫そうなので。

             

            そしていよいよ革のカット。まずは表革から。ここまでは問題なかったんだけど、裏の革をカットしようとしてハタと手が止まりました。

             

            キーケースの形はキーを包み込む形。つまりカーブが2カ所あります。二つ折りにした部分とホックをつける突起の部分。表と裏を同じ形に切ったら多分きれいにカーブできない。平らにしたときはきれいに縫い合わさると思うけど、カーブするには無理がある。

             

            困ったなぁ。どうしようかと悩んだ結果、カットした表革とカットしてない裏革を先に接着剤で貼ってしまって、カーブの状態を作り出してから裏側を切ることに‥‥。

             

            その作り方が正しいのかどうかはわからないけど、とりあえず切り取ってみたところ、きれいなカーブにはなりました。ただ、そこで失敗を1つ発見。

             

            カーブをつける前に表の革に縫う場所をけがいておけばよかった。曲がってからだとやりにくいのなんの。

             

            なんとかけがいて、縫い穴をあけて。ここもしっかり乾かしてからじゃないと、表と裏が剥がれてきちゃうので注意が必要でした。そして縫い合わせ。ここは順調。

             

            あとは磨いて、穴をあけて、金具を通せば出来上がり。こうなりました。

             

             

             

             

            カットがきれいじゃないとか縫い穴がきれいに空けられてないとか磨きが上手じゃないとか、細かいことを言えばあちこち不満はあるものの、そこそこ使いやすそうにできました。サイズもピッタリ!苦労したけど、カーブも保持されているので形がしっかりしてます。

             

            裏革があるっていいなぁ♪ なんかカッコいい(笑)ちょっと重くはなるけどね。

             

            一番の問題は磨きに希望が持てないこと。以前シルバーやガラスをやったときにも思ったんだけど、どうも磨くのが上手じゃない。根気がないというか(笑)コバにコバコート(っていうんだっけ?)を塗る練習をする方が展望が開ける気がしてます。

             

            ただただカットするだけで作ってみたら、軽くて使いやすいのかな。試してみようかしらん。

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            縫わないポーチ、作ってみました

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              縫わなくてもポーチができます!っていうキットを発見。面白そうなので作ってみました。

               

               

               

               

              長財布っぽいサイズに仕上がるらしい。蛇腹のポケットが3つある状態。とりあえず、「縫わない」ところが気になりました。でもがま口的な金具の付くものとは相性が良くないので不安‥‥。

               

              表生地は入ってないので、上下のない生地を選んで表布にすることに。リネン混のしっかりした生地です。まず説明書通りに型紙で接着芯を切り、布に貼り付け。

               

              あ、間違えた!布に接着芯を貼るときに、いつもギリギリで布を使ってた癖で端っこに貼ってしまった!余白に1cmと書いてあったのに‥‥(泣)余白、2ミリくらいしかない。

               

              とりあえず、先に進むことに。接着芯を貼ってから布を切って、接着芯を巻き込むようにボンドで布を接着。布用ボンドを使用するようにと書いてあったけど、なかったので木工用の多目的ボンドで代用。

               

              私にとって基本的に布は縫うものなので、布用ボンドは買ってなかったの。ボンドってとれちゃいそうであんまり信用してないんだよね(笑)でも、本格的なバッグを教えてもらったとき、ほとんどが接着剤だった。驚き!

               

              靴でもなんでもそうだけど、昔はボンドなんてなかったから全部縫ってたわけで‥‥だから長持ちして修理もきいたんだろうなぁ。手間がかかって効率的ではないけど、それはそれで残しておいて欲しい技術だわ。

               

              ちなみに、巻き込むための余白、切り取っちゃったところはなんとか1〜2ミリを巻き込んで表からはわからない状態にしました。貼るとこんな感じ。

               

               

               

               

              次に金具を取り付ける前に金具の穴の部分を先に切り取ります。説明書に書かれてる寸法を守って厳密に。

               

              そして表面と裏面を貼り合わせます。できた部品は2つ。蛇腹のポケットになるところと外側。ここまでは見た目きれい。

               

              そしていよいよ組み立てです。‥‥が、しばし説明書を前に悩む。イマイチよくわからないんだけど、これでいいのか。表布につけた印とポケットの角を合わせるらしいんだけど、どこが平行になってる状態が正しいのか、幅が合わないのはそのままでいいのか、なんも書いとらん。

               

              さっぱりわからん。

               

              キットでいつもイラッとするのがこれなのよ。あれ?こんなんでいいの?これで正解なの?って不安になることが多すぎる。結局正しいことがほとんどなんだけど、油断すると間違いだったりもするからね。

               

              キットを買ったものの途中で投げ出す人が一定割合いるのってこういう説明書のわかりにくさが原因だったりもするんだろうな。

               

              だから、自分でキットを作るときは言葉の使い方にすごく気を遣います。「あれ?これでいいの?」って不安になりそうなところには「こういう状態になりますが、これで正しいです」って一言添えるようにしてるし。

               

              お願いだから説明書はできるだけ不安要素を減らして欲しい‥‥。

               

              とりあえず、わからなかったので、ボンドはつけずになんとなく手で組み立ててみました。これでいけそうかな、と思った時点で次の作業へ。表布を折ったところにポケット用を挟み込んで金具ではさんで留める。

               

              ‥‥と思ったら、布地が厚手なので挟み込みが上手くできない。多分金具がV字になってるのが原因なんだけど、挟もうとすると思わぬ抵抗にあって戻ってきちゃう。これがU字になっていればすんなり入るところがV字が故に滑っちゃうんだな。仕方がないのでここは根気よく何度かやり直しました。

               

              さて、蛇腹のポケットもできて、いよいよ最後の金具付け。これが鬼門。横幅が合わないのはだいぶ前の段階で気づいてたんだけど、どうやら端を2〜3ミリ折り込んで入れるのでいいらしい。‥‥これも書いてないけど。

               

              で、金具に入れてみる‥‥‥?

               

              だ・か・ら・っ!!!

               

              赤字でわざわざ書いたじゃん!説明書に書かれている寸法を守って厳密にって。なのにこれだよ。

               

              口金金具の穴部分に金具を通さなくてはいけないので、そこの部分の布を先に切っておいたわけだけど、書いてある寸法通りに切ったら切ってあるところが口金からはみ出して見えちゃってるじゃん!

               

              あり得ん。

               

              これだからイヤなのよ、キットは。書かれている通りに作るとちゃんとできなかったりするってどういうこと?

               

              このままではどうしようもないので、仕方なく端を少し切ることに。そのせいで金具が当たってちょっと使いにくくなっちゃうんだけど、このままって訳にはいかないから背に腹はかえられない。

               

              どうにか金具をつけてネジを‥‥あぁぁ!今度はネジが1つちゃんと入らない。多分ネジ穴の溝を切るのに失敗してるっぽい。不完全で気にくわないが入らないので1つは諦めることに。

               

              一応形にはなった。

               

               

               

               

              見た目は悪くない。さして難しくはないし、きっと使いやすい。

               

              問題はキット。キットっていうのはそれを買って材料等を揃えればちゃんとできるっていうのが基本のはず。書かれているとおりに作ったら失敗する可能性があるキット、誰が買います?

               

              なので今回作った型紙と作り方に若干の修正を加えておきました。次回失敗しないように。金具分の切り込みを入れるのは表布と裏布を合わせて金具に差し込んでみてからにしましょう!多分布の厚さによって違ってくると思うから。

               

              ということで、久々にキットに振り回されたお話でした。

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              クリスマスカードラッシュ!

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                だいぶ久しぶりになっちゃいました。何も作ってなかったわけじゃないんだけど、こなし作業的なものが多くって。

                 

                今回はクリスマスカードです。もう12月だし、シーズン突入ってことで。

                 

                まずは部品をダイカットしていきます。とりあえず、使ってみたかった雪の結晶のボーダーを2種類カット。でも、模様が細かいせいか、ダイの抜けが悪くって。きれいに抜くのに苦労しました。型にはまっちゃった紙も取れないし。プン!

                 

                ちょっとお高めではあるけれど、やっぱり正規のルートで買ったものの方が抜けがいい気がします。気に入ったものがあればあまり気にせずに買っていたのですが、明らかにコピーものだなとわかるものもあって‥‥。そういうのはクオリティがイマイチなことも多いですね。

                 

                脱線。結晶から見える背景にはちょっと濃いめのブルーの紙をチョイス。台紙は水色で。そこからが悩み始め。何を合わせたらいいのか‥‥。展望がまるでない(笑)

                 

                悩みに悩んでとにかく文字を入れることに。それがこのメリークリスマス。

                 

                 

                 

                 

                そのままだとのっぺりしちゃうので、色をのせることに。ブルーのスタンプ台と濃いブルーの2色をスポンジでトントン。

                 

                 

                 

                 

                グラデーションになりました。まぁまぁかな。あとはクリスマスツリーが欲しいな〜と、ひょろ長な変形ツリーを入れることにしました。ダイカットにエンボス加工が入ってるものです。

                 

                加えて、面白いからカットしたもののその辺に転がしてあったオーナメントも入れることに。具材を集めるとこんな感じです。

                 

                 

                 

                 

                封筒に入るようにサイズ合わせをしながら、これを貼り合わせていきます。今回は部品が繊細なので、オーナメントだけ立体にすることにしました。スチレンボードを2枚丸型にカットして使用。

                 

                そして最後にブルーのリボンをつけました。できあがりがこちら!

                 

                 

                 

                 

                雪の結晶の真ん中や小さい○の中にラメを少々いれてみました。キラキラして可愛い。これはこれでまとまった感じはしますが、なんか、なぁ。

                 

                気に入らないわけじゃないけど、なんだか面白みがない気がする。色のせい?スッキリした感じじゃない、もっとごちゃごちゃ楽しそうなのが作りたいな〜。

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                発泡スチロールとビー玉

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                  5ミリくらいの薄い発泡スチロールがあったので、発泡スチロールカッターで切ってみることにしました。時期的にクリスマスのものがいいかな〜と、ツリーの形に。

                   

                  普通のコピー用紙の型紙を切り取ってセロテープで貼り付けました。‥‥といっても、切るときに通過するところにセロテープがあると悲惨なことになるので、裏に輪にしてつけました。‥‥ということで、外側にはセロテープが出ていない状態に。

                   

                  で、いよいよカッター登場!今回使ったカッターは従来のコの字型のものではなく、太い針のような形状。つまり、いきなり発泡スチロールに突き刺すことが可能!くりぬきも簡単にできちゃう優れもの。今回のように薄いものの場合、ほとんど力を入れずに切れちゃいます。

                   

                  コピー用紙の縁に沿ってそっと動かしていきます。熱で切るタイプで、一カ所に止まってると溶けが進んでしまうのであまり止まらないように気をつけました。力が全く要らないのでうっかりするとつい違う方向にいったりして、かえって難しかったかも。

                   

                  均等に力を入れて同じスピードで狙った線を切っていく‥‥これはなかなかにコツがいる!フリーで動かせる手軽さがある分、自分の技量が問われるというか。(笑)

                   

                  不慣れで技量に乏しい私の場合、あちこちガタガタになりました(笑)軽くて動かしやすくて気軽・手軽ではあるんだけどね。

                   

                  で、とにかく切るだけは切れました。でもってそれをどうしようかと眺めていたら、ふと思いつきました。そうだ、ビー玉はめてみよう!

                   

                  フリーさを存分に活かして、ところどころに穴を空けていきました。あまりきれいには空かなかったけど、まぁビー玉がはまるくらいの大きさに。注意したのは穴を広げすぎないこと。そこは発泡の良さで弾力性があるので、小さい分には押し込むことができるんだけど、大きすぎるとどうにもならない。そこだけ注意かな。

                   

                   

                   

                   

                  そして、色塗り。以前発泡スチロールに色を塗ったとき、直接塗ったら発泡スチロールの質感がまんま出てしまったことがあったので、ひとまずジェッソを塗ることに。なぜジェッソかというと、ただプライマーが手元になかったというだけの理由です。ジェッソはなぜか2瓶あった。(笑)

                   

                   

                  で、塗ってみたら、なんだかそれだけでいい感じに。なので1枚はそのままジェッソでおしまいにすることにしました。もう一枚はセラムコートで着色。茶色と深い色のパイングリーンでぬりぬり。

                   

                  狙い通り発泡スチロールの質感は消えました。ヤスリをかけたにもかかわらず、なぜか表面にプツプツができたけど。遠目にはわからないから、ま、いっか。

                   

                   

                   

                   

                  こんな感じになりました。発泡スチロールっぽさはだいぶ薄まりました。飾り物として使える範囲に収まったかな。ビー玉を使ったのは後ろから光が入ったときに色ガラスの透明感があればと思ったからで、明かりを灯すと‥‥

                   

                   

                   

                   

                  わかりにくいかな。光が透過してくるので、色がキラキラして実物は写真よりきれいです。(笑)やっぱり一番難しいのは形をきれいに切ることだな。固定する治具を作ればきれいに切れるのでは‥‥と思いついたので今度実験してみます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  染色バッグ‥‥その後!

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                    この間染色したキャンパストートに装飾を施しました。スプリンググリーンのアレです。

                     

                    初めはステンシルでどうにかしようと思っていたのですが、どうも「これだ!」っていう柄に出会わなくて。それよりも可愛いペーパーナプキンを見つけたのでデコパージュにすることにしました。

                     

                    わりと大ぶりなリンゴ柄。まずこれを切り取ります。私はごく普通のハサミでチョキチョキ切っちゃいますが、もっと繊細なハサミがあればいいのかも。

                     

                    デコパージュ液はデコポッヂのファブリック用を使用。これを貼る場所に塗っていきますが、わかりやすいようにマスキングテープであたりをつけておきました。

                     

                    塗って〜貼って〜押さえて〜〜。乾いたらもう一度上からデコポッヂを。これでデコパージュ完了。

                     

                    その後、ステンシル。ちょっとオシャレなアルファベットのステンレスシートで[Apple」の文字を3回ほど。アイロンが要らなくて簡単なので布絵の具を使いました。白、イエロー、グリーンの3色です。

                     

                    布えのぐ、やわらかいです。(笑)蓋を開けたままちょっと別の作業をしたら吹っ飛んできて、服の上にひとかたまり!!!

                     

                    慌ててそ〜っと水道までいき、水流したら色も付かずに落ちました。やっぱりこの手のものは乾かないうちに速攻水で洗い流すのが一番ですね。

                     

                    柔らかくてチューブから出すときに加減がいりますが、布に直接描けてアイロンも要らない優れものなのでとても便利です。普通はだいたい定着にアイロンがいるのでちょっと手間なんですよね。

                     

                    革タグもつけたいな〜と、その辺に転がってた端革にStazOnでスタンプ。ついでにボタンを3個つけました。

                     

                     

                     

                    これで完成!だいぶ華やかになりました。デコパージュはもうちょっと研究の余地があるなぁ。(笑)

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    端布のクリスマスツリー

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                      JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

                       

                      簡単なツリーの作り方を教えていただいたので作ってみました。早速ダイソーへGO!

                       

                       

                       

                       

                      材料はこんな感じ。メインは発泡スチロールの三角錐になります。最近はこんなものも100円で売ってるのね、びっくり。

                       

                      で、あとは家にあった緑系の布を引っ張り出してカットしました。5cm角に。

                       

                       

                       

                       

                      とりあえず30枚以上用意しておいたんだけど、途中で全然足りなくてさらにカット。多分60枚以上使ったと思います。

                       

                      裏も普通に見えちゃうので、あんまり裏表がない布が向いてるかな。プリント系は裏が白っぽかったりするから要注意。

                       

                      あとは布以外の部品をワイヤー2cmくらい残してカットしておきます。これで準備完了。

                       

                      さて、いよいよ発泡スチロールに刺していきます。多用途木工用ボンドをつけながら、布をピンセットで発泡スチロールにブスブスと。

                       

                      この作業、ちょっと楽しい(笑)色のバランスを見ながら刺していき、ところどころに布以外の部品も刺していく、ただそれだけ。

                       

                       

                       

                       

                      最後まで刺し終われば、出来上がりです。ちょうどいい星がなかったので、てっぺんにはリボンをつけてみました。

                       

                      とっても簡単‥‥と言いたいところだけど、結構時間がかかりました。布を切るのが手間だし、密度を下げるとすぐに地が出てしまうので結構な密度で刺さなきゃいけなくて。

                       

                      でも、できあがりは思いの外本格的な感じで実に可愛い!これはアリだな。

                       

                       

                       

                       

                       

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